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九州初上陸 [仕事]

3月5日に出張で九州に行ったのですが、それが人生初の九州上陸でした。
私は千葉県に住んでいますので、本州にいるわけなのですが、本州だと北は蔵王までなので、
宮城県と山形県の境まで、西は兵庫県までしか行ったことがありませんでした。
そして本州以外では馬に会いに北海道には何度も行ってますので、四国、九州、それと沖縄には
行ったことが無くて、個人的には海外など行きたくもないですが、日本は制覇したいと思います。
そんな時に突然の九州出張、出張と言っても仕事と言う感じではありませんでした。

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北九州空港 PHOTO by のりさん
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北九州空港周辺の景色 PHOTO by のりさん

出張の内容は本社での試験、論文、面接でした。
2年前に今の職場に縁あってお世話になることになって、今までは君津限定の採用でした。
そして私はスタッフでありながら現場の作業者と同じ職群の技能職と言うものだったのですが、
はれて他の同僚と同じ執務職になり、本社採用となるための試験、論文、面接でした。

技能職から執務職に変わってのメリットは土曜日の出勤数が減ることと本当かどうかは
知りませんが、ボーナスが少しは増えるらしい、対してデメリットは本社採用になったことで
転勤の可能性がある、しかも国内のみならず海外も、もしそうなったらまた転職かもね。

試験は本格的な物で自分もSPIと言う問題集を買って少し勉強しました。
論文は現職場で練習で書いては指摘、書いては指摘で4回ほど書きました。
普段パソコンばかり使っていると漢字が書けなくて、困りました。
わからない漢字があると言い回しを変えてわかる漢字で書いたりしましたね。

一番参ったのが面接、緊張しているつもりは無かったのですが、当日は腹の調子が悪く
羽田と北九州空港でトイレに行ったし、面接前まで腹がグゥ~グゥ~鳴るし、
面接会場に入ると向かい合わせで8人の方が目の前にいて、それ以外に司会者が一人の
計9人、最初に自己PRを2分と言われて話し始めたら過呼吸のようになって、言葉が出ない、
息つぎも出来ない、相当緊張していたことに気付きました。
面接が終わるとお腹の鳴るのもピタッと止まりましたからね。

さて、今回の出張ですが私以外にも同じ職場から3人行きました。
私以外の3人は役職者への昇格の面接、そしてこの3人は2泊3日の出張です。
私は心の狭い上司のお陰で日帰り出張、大変でしたがそれよりも人生初の九州で
何も観光できない、九州らしい食べ物さえ食べられない、本当に残念な初上陸でした。

せめてと思い北九州空港で何か九州らしい物でも食べようと思ったら、普通のレストランと
筑豊ラーメン店のみ、しかもその店は君津にもチェーン店があるお店、それでも仕方なく

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筑豊ラーメン 山小屋 PHOTO by のりさん
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太肉旨トロチャーシュー麺 PHOTO by のりさん

そして北九州空港限定と言うことでメンタイ餃子を頼みました。
餃子の上にメンタイマヨが掛っているだけでしたが、限定という言葉に踊らされました。
ところで九州では餃子はラー油のみで食べるのでしょうか、醤油も酢も置いていませんでした。
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メンタイ餃子 PHOTO by のりさん

今度は出張ではなくプライベートでゆっくり九州を満喫する日がくることを願っています。
日帰り出張の翌日は金曜日で1日仕事に行けば連休だったのですが、朝4時に家を出て
帰って来たのは12時近く、心の狭い上司に腹いせで翌日は疲れで体調不良で
休んでやりましたよ。

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成果評価制度の落とし穴 [仕事]

少し前に電気大手の日立が年功序列制度を廃止して成果評価制度に移行すると聞きました。
私が前に勤めていた会社も電気大手で、しかも早い段階で成果評価制度を導入しました。
確かに年功序列制度の時代のオジサン達で高給取りで仕事しない人が多かったのも事実です。
しかし成果評価制度には経験者の私だからわかる落とし穴があります。

問題は目標設定をする社員、査定をするその社員の上司の両方にあると思います。

まずは査定をする側ですが、問題はふたつのパターンに分かれます。
ひとつは査定の仕方を理解していない上司がいること、私の場合特に感じたことです。
上司は一生懸命に私を昇級させようとはしてくれていたのだと私は信じます。
しかし私は一向に昇級せずに仕事内容のレベルが低い人よりも低いポジションにいました。
上司が昇級させる仕組みを理解していなかったのが原因でした。

成果評価制度の場合、半期毎の成果結果を上司との面談で話しあわれることになっていました。
その中で自分の半期の成果に対してどのような評価がされたのか、説明を受けるていました。
昇級出来なかった原因等を聞くことが出来るのですが、私の上司の回答は曖昧でした。
上げようとはしたのだけどこう言う結果になったとだけしか言いません。
組合の代議員をしていたこともあって私の方が昇給の仕組みを理解していました。
何度説明しても半期毎の面談の度に同じ結果、泣きそうになったこともありました。

その大きな原因はその上司自信が上司から良い評価をされ続けて、順調に昇級したので
まるで年功序列制度のように何もしなくても時が経てば昇級していくのだと思い込んでいるのです。
悪気でも贔屓でもなく、上司の勉強不足で前進できない問題がひとつあります。

それと上司側の原因で一番最悪なのはやはり贔屓なのです。
本当なら成果により平等に評価されるはずが、査定をする側も人間ですから、
どうしても好きな部下、嫌いな部下、どちらでもない部下と分かれてしまいます。
私の場合、ゴマ刷りも出来ないし、媚びるようなことも苦手で、プライベートで上司と
付き合うようなことも無かったので、好きでもないが、普通に仕事はするので嫌われもしない、
そう言うどうでも良い社員扱いをされている感じもしていました。
どうしても上司のさじ加減ひとつで運命が分かれてしまうという問題もあります。

そして自分達の側にも問題が無いわけではありません。
それは明らかに達成可能な目標を立てて、半年後に成果達成を報告する社員がいること。
低い目標を立てて達成させてアピールするか、高い目標を立てて努力したが達成できず、
その目標の高低を理解している上司が査定するなら平等と言えますが、
多くの場合はちゃんと中身を見ずに安易に達成した方を褒める上司が多いのです。

世渡りの上手い人は低い目標を立てて達成させて、上司とも上手く付き合って、
そうすれば大したことをしなくてもどんどん昇級して、今度は査定をする側になる。
そうやって成り上がった奴に限って、その制度を職権乱用のように使って
偏った評価で社員の格差を広げて、平気な顔をしている、そう言う人もいるのが事実です。

だから必ずしも成果評価制度が良い仕組みとは言えません。
経験した人間だからこそわかる落とし穴です。
本当に平等に評価をするなら社員とは無関係の第三者に査定をさせるのが良いですが、
それが無理と言うことも私にはわかります。
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あれから早くも1年 [仕事]

今日は2月28日、昨年は大変な日でしたがそれからあっと言う間に1年が過ぎました。

2012年の10月に会社の閉鎖により失業した私が2013年の1月末に現職場への採用が
運良く決まりましたが、同時に母の身体に異変が起こっていたため、入社時期を
半月ずらして3月1日にしてもらい、それまでに母の体調不良の原因を突き止めようとしていました。
そして1年前の今日2月28日に末期の肺癌で余命数ヶ月から半年と診断が下されました。

翌日から新しい職場への出社が決まっていたものの正直迷いました。
まだ失業保険をもらえる期間も半年近くあったので、転職は諦めて母のそばにいた方が良いか?
しかし母が私の就職を喜んでいたので、翌日から出社することを決めた、その日なのです。

そして現職場に勤めて1年、前に最近仕事での悩みがあって転職も考えていると書きました。
理由はいろいろあるのですが、1番の要因は将来的な不安からなのです。
将来的な不安と言うのは会社が危ないとかそう言う話ではありません。
会社自体は新日鉄住金本体によほどのことが無い限りは大丈夫な会社だと思います。

そして最近私個人の仕事は結構充実してきているのも事実です。
最初に私の指導する立場だった師匠からもコンビではなく、いろいろな人と仕事を進めています。
ところがその中に一人だけ私にとっては問題児と思えるような奴がいるのです。

私が所属しているのは簡単に言うと設備課と言う課で、企画担当と保全担当に分かれています。
私は希望としては保全担当の方でしたが、企画担当となり、そこには課長以下、派遣社員2名を
含む8名で、年齢で言えば私は下から2番目なのですが、その問題児と言うのが1番年下の奴で、
まあ大卒らしくて、頭は良いのでしょう、役職も付いているのですが、とにかくずるいやつなのです。
そして将来的なと言うのはいずれ年上の人が次々に定年を迎えると、そいつと二人になるからです。

当然ただ人が減るわけではなく、代わりに入ってくる人もいるでしょうが、多分そいつが課長。
それが問題、とにかく今も役職が付いているのでとにかく人を見下すような奴なのです。
話を聞いているととにかく人のことを悪く言う、私と二人になると課長達のことも悪く言います。
私が決めることではないですが、こう言う奴に権力を与えてしまうと、、、それが不安なのです。

そして今最もそいつに悩まされているのが社用車に関して、新日鉄住金は凄く広い工場です。
移動には車が必要、課の中で私だけが社バス通勤で他の人は皆車で通勤しています。
私達の課には1台社用車がありますが、それをそいつが自分の車のように使っています。
他の人は皆自分の車で工場内を移動しますが、そいつは自分の車は全く使いません。
そして私、車通勤ではないので車がない、社用車もない、遠い現場に来てくれませんかと
頼まれても移動手段が無い、そいつが自分の車を使えば社用車が空くのに、その気も無い。
多分、車が汚れるのが嫌なのか?ガソリン代の請求が面倒くさいかとかが理由です。
充実仕掛かっている私の仕事が全くはかどらない、だから私は歩いていけるところ歩いて移動です。

そう言う私を見るとそいつは「車使っても良いですよ」等と心にも無いことを言います。
車が空いていることなどまず無いし、ある人が「あいつは車を貸したがらないからな」と言います。
貸したがらないって、社用車ですよ、課長にも相談しましたが、黙認しているようです。

本当は揉め事になっても良いから一言言ってやりたい気持ちも性格的にあるのですが、
今はまだ駄目、今それをやると社内のほとんどが敵になってしまうかもしれないのでね。
とにかくそいつは影で悪く言っている相手と上手くやっていく知恵はあるようなのでね。
そんな奴が将来的に上司になる可能性大だから、1年勤めることが出来ましたが
将来的な不安が続くと言うことなのです。
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本当に残念な同僚 [仕事]

前にも紹介しましたが、前の職場から一緒に今の職場に入った同僚がいますが、
前職場では顔は知っていても特に深い付き合いはしていなかったので、知りませんでした。
本当に人間としてどうなのか?40代の大人がこれでいいのか?と思うような奴です。
まあ、私が言うことが正しいか、奴の考えが正しいか?読む人が判断して下さい。

先週の土曜日、7日ですが私達一般職は普通に出勤の日でしたが、ちょうどその日は母の
月命日で、弟夫婦が線香をあげたいので行きたいというので、私は正式に手続きをして
有給休暇を取って、その同僚にもこう言う理由で休むと伝えました。

しかし、7日の朝に私が休むことを知らなかった人から電話が掛ってきました。
今日は休みを取ったことを伝えて電話を切りました。

そして月曜日に出社して、その同僚に△△さんから電話があったことを言うと、
その同僚は、 「ああ、出勤して来ないと心配していましたよ」と言うから
「お前それに対して何も言わなかったの?」と聞くと、 「そうなんですか?」と答えたと言うのです。

だから「えっ?だってお前に休むこととその理由を話ししたよね?」と言ったら
考えられない答えが返って来ました、「だって、俺が話すことではないでしょう」です。

どう感じますか?40代で子供もいる男がですよ、私が休むことを知らなかった人が、
私が出社してこないことを心配していて、それを知っているのに、聞かれても答える必要が無いと
言い張る、そして自分の言っていることが正しいと言い張るのです。

その同僚とはこんなことが良くあります、私が非常識なのか?そうは思えません。
ただ、そいつは当たり前のように私が考えられないことを言います。
他のまともな同僚が採用されずに、よくこんなのが採用されたと思います。
本当に残念な大人だと思います。
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土曜日出勤はつらい [仕事]

私が3月から勤めている職場ですが、基本的には週休2日制で土日が休みなのです。
また別な言い方をするとカレンダー通りの休みで、例えば今週は23日が秋分の日で
祝日でしたよね、そう言う週は土曜日が出勤になるので、明日は土曜日ですが仕事です。

それは会社の決め事だから良いのですが、勤続年数が長くて有給休暇がある人は
そんな週の土曜日に有休で休むのがお決まりになっているみたいで、今週も週初めの
火曜日の朝のミーティングでほとんどの方が「土曜日は休みます」と宣言していました。

それでは自分はと言うと、入社7ヶ月目、今年の4月に本年度分の有休が14日もらえました。
ところが上にも書いた祝日の絡んだ土曜日出勤が年間で14日近くあるのですよ。
そうなると他の勤続年数が長い同僚と同じ様にそういう土曜日に有休を使ってしまうと
平日に休みたいと思った時に休みが取れない状況になるわけです。

しかも自分の場合、今年の前半は闘病中の母のために平日に休みを結構取りました。
既に14日の内8日有休を使ってしまっているので、土曜日に休みを取ることが出来ない。
浅はかな考えで土曜日は半日出勤で有休消化を減らせないかとも考えましたが、
構内に社バスで通勤しているので、午前中の11時半のバスから15時半のバスまで
社バスの運行が無い、そうなるとタクシーを呼ぶことになり痛い出費になってしまいます。

それじゃあ土曜日は出勤してくれば良いじゃないかと思うかもしれませんが、
自分の師匠を含む同じ係りの人がほとんどいない状況で、まだまだ仕事の内容も薄い自分が
一人で出勤してもね、無駄なのではないかと思ってしまうわけですよ。

休みが14日を超えてしまうと欠勤扱いとなるわけなのですが、そうなるとボーナスに影響が
出るらしいのですけれどね、御存知のように自分の場合は昨年失業と言う経験をしました。
だから1度は死んだようなもので、それがボーナスや退職金がある会社に入れたわけで、
本心を言ってしまうと、余裕は無いけれど、出世とか大幅昇級とかそう言う願望は無くて、
最低限生活出来る給料がもらえれば良いと言う考えに変わって来ているのですよ。

だから出来れば土曜日は休みたい、1日だけの休みでの次の1週間はきついですからね。
取り敢えず明日は出勤するつもりですが、土曜日出勤はきついですね。
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正社員 [仕事]

時が経つのは本当に早いもので、3月1日に再就職した職場での仕事も半年が過ぎました。
最初の頃は仕事の中身が薄くて暇で眠くなったりしていましたが、最近は仕事も充実して
時間が過ぎるのも意外と早く感じるようになってきました。

それで9月1日付けではれて正社員となり、面接があっていろいろ話をしました。
その中でも軽く話しに出したのですが、ここに勤めることに多少の不安はあります。
その不安とは身体的なことと仕事をやる上での問題の2点です。
ちなみに身体的な不安に関しては恥ずかしいので面接では話していません。

最初に身体的な不安から、ちょっと汚くて恥ずかしい話なのですが、
最近どうもお尻の調子が良くない、トイレでお通じの時に結構痛みがあって、
最初は両親とも大腸癌やポリープの手術をしているので、大事かなと思ったのですが、
土日の休みになると少しは良くなる、どうやらいわゆるになりかけているようなのです。

考えてみたら今の職場は前の職場と仕事内容は同じ様な物ですが、
前の職場と明らかに違うのは簡単に席を立って、現場を見に行ったり出来ないため、
トイレや喫煙の時意外は席を立つことも無く、とにかく長時間座っている感じなのです。
生まれて初めての薬を買いましたよ。

さてそんなの問題よりも大きいな悩みが仕事をやる上での悩みの方で、こちらは面接の時に
簡単に話はしましたが、半年過ぎたのに社内で話が出来る人があまりいないことなのです。
前の職場に入社した時は半年過ぎた頃にはもっといろんな人と会話が出来たと記憶しています。

話なんか出来なくても良いかと思うこともありますが、実は仕事上は非常に困ります。
自分の職種は設備企画、危険な作業や不具合のある作業を改善することを考える仕事。
前の職場でも同じ様なことをしていましたが、前の職場では作業長や作業者と話をしながら
考えることができましたが、今は話せる作業長、作業者がいないので簡単に案が浮かびません。

少し前にこんなことが、直属の課長からあの作業が危険だと安全巡視で指摘を受けたので
何か方法を考えるように言われ、自分は師匠と相談しながら強度計算等、普段使わない
脳みそをフルに使って考えたのですが、課長からその担当作業長に説明するように言われました。

それで5歳も年下の作業長に新人なので敬語で「ちょっと今いいですか?」と聞くと
「忙しいですね、何ですか?」その時点でムカッと来ましたが、そこは堪えて改善内容を説明すると
「そんなの頼んだ覚えもねえし」と、慣れた職場だったら「じゃあやらねえよ」と言いたかったですが、
そこはかなり我慢して、あっさり引いて話は終わりました。

自分の本心としては危険な仕事を改善して良くしてあげたい気持ちなのに、頼んでないと
言うのなら、自分の部下が怪我でもして後悔すればいいやと思いましたね。
まあそういう作業長に限って、実際怪我人が出たりすると、あの人がやってくれるとか言ってた等と
言いそうですからね、一応直属の課長にはそう言う風に言われましたと伝えてあります。

とにかくこれからまた半年、1年と過ぎて、話が出来る作業長や作業者が出来るのか?
ここで今の仕事をするにはそれが非常に不安ですよ。
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都市対抗野球初体験 [仕事]

22日、月曜日の朝、仕事に行くと朝のミーティングで直属の課長が言いました。
「都合が付く人は野球の応援に行って下さい。」と、すると私の師匠は行くらしくて、
14時半に仕事を切り上げて応援に行くと言うので、「こう言う場合は時間休暇扱いですか?」と聞くと
「業務扱いだよ」「えっ~~じゃあ俺も行こうかな?」と言ったら行ける事になりました。

今回応援に行くのは新日鉄住金かずさマジックで、このチームは新日鉄住金を中心に
私の職場を含む協力会社からも選手が出ているチームですが、盛り上がりには驚きました。
前の職場でも親会社に野球チームがあって、今回の大会でも上位まで来ていましたが
協力会社にまで仕事を切り上げて応援に行くなどと言う事はありませんでしたからね。

それで師匠と私は14時半で仕事を切り上げて一旦家に帰り、時間を決めて錦糸町で
合流することに、師匠に「切符買ったら領収書もらってね、交通費が出るから」
それを聞いて自分はまた「えっ~~?本当ですか?」、驚かされました。
だって基本的に自分は野球が好きですから、仕事を途中で切り上げて、野球観戦が出来て
しかも業務扱いで交通費まで支給される、これは前の職場では考えられないことですよ。

それで錦糸町で師匠と合流、師匠は奥様も一緒で3人で東京ドームに行きました。
入場料はいくらだろうか?何て考えていたら無料、中に入ると既に試合は始まっていて
相手は東京都代表JR東日本、初回に4番バッターにホームランを打たれて2-0で劣勢でした。
それでも度重なるピンチを何とかしのいでなかなか良い試合でした。

さて東京ドームで野球観戦となれば当然ビールといろいろ食べたい物もあったのですが、
行ってすぐにビールを購入したものの、その後師匠夫婦は何も飲み食いしようとしませんでした。
既に家で食べてきたのか?帰りに自分と別れた後に食べに行く予定なのか?わかりませんが
そうなると自分も一人で飲み食いと言うわけにはいかず、我慢しました。

試合は点数が入らないこともあって20時過ぎには9回に突入しました。
その9回にフォアボールから点を取られて、最後に再び相手4番打者に3ランホームランを
浴びて6-0、善戦むなしく新日鉄住金かずさマジックは準決勝で姿を消しました。

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試合結果 PHOTO by のりさん
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観客席に向って挨拶する選手たち PHOTO by のりさん
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頑張った応援団 PHOTO by のりさん

20時半頃には試合が終わったので腹も減っているし、意外と早く帰れるなと思っていたのですが、
東船橋駅で電車が止まってしまって、何でも次の津田沼駅構内で人が線路内に入り込んだとかで
捜索のため15~30分近く電車が止まって、結局家に着いたのは23時近くでした。

考えて見たら新日鉄住金かずさマジックが負けた相手がJR東日本、
そして帰りに足止めを食らったのがJR東日本の電車、JR東日本にやられっぱなしの1日でした。
それでも来年かな?また次の機会が楽しみです。
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師匠は凄い人 [仕事]

後少しで日付が変わって6月1日となるわけですが、早いもので転職してから
あっと言う間に3ヶ月が過ぎて、最初の6ヶ月は契約社員でと言われているので
契約社員から正式に社員となるまで残り3ヶ月となりました。

今回は現在自分に仕事を教えてくれている師匠の話をしたいと思います。
師匠は数年後には定年を迎える50代後半の方です。
あまりしゃべる人ではないし、声も小さくてボソボソとしゃべる方です。

実は現在自分は2件の仕事を任されていて毎日頭を悩めています。
1件は既にメーカーに設計依頼をして見積もりを待っているだけなので、目処が立ちましたが、
もう1件の方は自分が考えて設計、図面化、部品選定をしなければなりません。
同じようなことは前の職場でもやってはいましたが、やはり物が大きいので
現在図面を書いていますが、いろいろと考えてしまって困っています。

内容的には70kgぐらいある部品を現在はクレーンと人力で交換、取り付けを行っている作業が
クレーンはともかく人力が危険であるから何か方法を考えて欲しいというものなのです。
それで師匠からヒントをもらって最近ある程度まで図面が出来たので師匠に見てもらいました。

自分の考えた方法では部品が70kgでそれを人力から道具に変更すると道具自体も
30kg以上になり、トータルすると100kg以上、本当に自分の設計で強度が大丈夫なのか?
そこが心配で師匠にいろいろ聞いているわけなのですが、図面を確認してもらった時に
「強度計算したんでしょう?」と言われて、「計算方法がわからないです」と伝えると、
師匠は説明をしてくれましたがチンプンカンプンです。

自分が困惑の表情をしていたと思えたのか、師匠は今度は「構造力学」なる本を出してきました。
「この本に出ているから」と簡単に言われて「えっ~~」と思わず言ってしまいました。
すると師匠は今度は紙に簡単な図と計算式を書いて説明をしてくれました。
それで何とか計算するまで出来たわけなのですが、「この人、何者なんだ」と言う感じです。

話を聞いていると独学で覚えたらしくて、そう言えば師匠に付いて現場に行くと
どこの現場でも師匠は信頼されている様子が伺えて、自分はこの人の後継者候補なのか?
わかりませんが、この人のレベルにはとても無理そうです。
自分の仕事の師匠はそう言う凄い人なのです。
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聞いていてイラッとする [仕事]

イラッとさせる相手と言うのが元の会社でも同僚で縁あって一緒に今の職場に
入社した人のことなのですが、このブログを知っている元同僚の人は誰かということが
すぐにわかってしまうと思いますが、本人には内緒でお願いします。

何故、イラッとするかというと、入社したての頃から仕事に関する不満ばかりで、
自分に言わせてもらうと自分たちは勤めていた会社が無くなって1度は死んだようなものです。
それをこの御時世に給料もそこそこで、ボーナスや退職金もある会社に
6ヵ月後には社員にしてもらえる条件で入社させてもらったわけですよ。

更に言えば彼が就いた仕事はいわゆる職人技が必要な内容の仕事で、
現在は70代のおじさん二人がやっている仕事に後継者候補で就いたわけですよ。
だからその仕事を習得してしまえば、他に出来る人がいない仕事なのだから
自分だったら多少きつくても頑張りたいような羨ましい仕事なのです。

それなのに「給料が安い」、そのくせして「残業はやりたくない」
「資格を取らせてくれるから資格を取ったら辞めようかな」とか、
「ここ辞めて構内の他の会社に転職しようかな、知っている奴がいるから」、
「昨日元同僚の先輩から電話がってこんな求人があると言ってました」

もう聞いているだけでイライラしてきます。
そんなことを俺に言ってどういうつもりなのか?俺まで巻き込むつもりか?
今自分は家のことで一杯一杯でそんなこと聞いていられないっていうの、と思います。

だいたい入社した時に彼は「試験は出来ていなかったが人柄で採用しました」
そう言ってくれているのに、その時もそれに腹を立てていて、
本当に自分に言わせてもらうと「自分の身の丈を知れ!」ですよ。

元同僚の仲間たちの中には未だに転職が決まらない、やりたいことが見付からない、
そう言う人がたくさんいるのに、何を贅沢なことを言っているのか、
一緒に面接を受けて採用されなかった人達にも失礼だと思いますよ。
本当にイラッとします。
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わかってもらえないつらさ [仕事]

再就職をして1ヶ月が過ぎましたが、いろいろ悩みが出てきてしまいました。
結局は自分がまだ新しい仕事に慣れていないというのが一番の原因なのです。

職場では朝に係りのミーティングがあります。
そこでそれぞれ今日自分が行う仕事内容を説明するのですが、自分の場合
今は指示されなければ仕事ができないので、指示された仕事が終わっていなければ
引き続きその仕事をすると説明をするわけなのです。
そんな仕事がわからない自分でも指示された仕事はいつかは終わってしまいます。
そんな時は朝のミーティングで「何でも良いから仕事を下さい」とお願いします。

自分には専属で私を育てるためのコーチ的存在の方がいます。
その方が私に仕事をまわしてくれるわけなのですが、その人は重要な内容の仕事を
多数抱えていて、もちろん出来る事なら誰かに手伝って欲しいのはやまやまなのでしょう。
ただ他業種から転職してきた自分に仕事内容を説明する時間が取れない程で、
「ちょっと待ってて」と言われることが多くて、そうなると自分はただ机の前に座り
パソコンを眺めていたり、初日に参考にと渡されたファイル(設備投資の)を
何度も読んだのに再び読んでいる振りをしたりして過ごさなければなりません。

そんな時間が短ければよいのですが、半日とか5、6時間なんてこともあって、
そうなると自分の場合、母の介護でどうしても睡眠不足なので眠くなるわけですよ。
直属の課長とその自分のコーチの方には、母が身体が不自由と言う話はしましたが、
どれほど大変なのか、更に癌が発見されたことはまだ伝えていないので、、、。
そしてコックリ、コックリしそうになって、きっと誰かに見られていると感じます。

先日もこんなことがありました。
いつものように朝のミーティングで、「何か仕事を」と伝えると、私のコーチの方が
「よし、じゃあ今日は一緒に現場に行こう」と言ってくれて、その方が修理した装置を
再起動するための点検に立ち会いましたが、ここでも自分は見ているだけなので、
案の定眠くなって、あろうことか安全柵に寄りかかって居眠りしちゃって、
膝がガクッとか抜けたりして、それを現場の偉い人2名に見られちゃって、
その人たちが自分がいないと思って、その話を笑いながらしているのを見てしまいました。
きっと「あの人居眠りなんかしちゃって駄目じゃない」なんて話がでていることでしょう。

もちろん悪いのは全部自分であることはわかっています。
でもわかって欲しい、仕事に関してやる気は充分にあることと、
少しでも役に立ちたいと思っていること、それに対して仕事が途切れ途切れにしかないこと、
介護で睡眠不足であり、切れ目無く仕事があれば良いが、今の状況はかなり厳しいです。
前の職場ではそれを周りがわかってくれていただけに気が楽でしたが、
新しい職場ではわかっていたこととはいえ、つらいというのが本音です。
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