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ポール・マッカートニー49年振りの武道館(4月28日) [音楽・映画・ドラマ]

4月28日に東京ドームに続いてビートルズ以来となる49年振りに武道館のステージに立つ
ポール・マッカトニーを観に行ってきました。
49年振りと言うことは自分が生まれてすぐにビートルズが日本に来たことになります。
今回自分が取ったのはS席で8万円、ちなみにSS席は10万円でした。

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8万円の高額チケット PHOTO by のりさん
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武道館入口 PHOTO by のりさん

東京ドームの時と比べるとスタッフの手際が悪く入場に凄く時間が掛っていました。
5万人のドームに対して1万人程度の武道館なのにとにかく並ぶので疲れました。

グッズを購入するために並んでいる時にサッカー日本代表元監督ザッケローニに似た外国人を
見たのですが、翌日の新聞にザッケローニが観に来ていたと出ていて、本物だったのですね。

東京ドーム同様に開演が1時間以上遅れて、コンサートが始まるのです
抽選で自分が選んだ席は南スタンド2階席の後の方でガッカリしていたのですが
いやいやど真ん中でステージを見下ろす感じで顔までははっきり見えませんでしたが
思ったほど悪い席ではなかったです。

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武道館のステージ PHOTO by のりさん

セットリストですが、25日の東京ドームから数曲ビートルズナンバーに差し替えがありました。
赤字は東京ドームでは演奏されていなかった曲です。
 1. Can’t Buy Me Love (Beatles)
 2. Save us (Paul) 新曲
 3. All My Loving (Beatles)
 4. One After 909 (Beatles)
 5. Let Me Roll It (Wings)
 6. Paperback Writer (Beatles)
 7. My Valentine (Paul)
 8. Nineteen Hundred and Eighty-Five 1985 (Wings)
 9. Maybe I’m Amazed (Paul)
10. I’ve Just Seen a Face (Beatles)
11. Another Day (Paul)
12. Dance Tonight (Paul)
13. We Can Work It Out (Beatles)
14. And I Love Her (Beatles)
15. Blackbird (Beatles)
16. NEW (Paul)
17. Lady Madonna (Beatles)
18. Another Girl (Beatles)
19. Got to Get You into My Life (Beatles)
20. Being For The Benefit of Mr. Kite! (Beatles)
21. Ob-La-Di, Ob-La-Da (Beatles)
22. Back in the U.S.S.R. (Beatles)
23. Let It Be (Beatles)
24. Live and Let Die (Wings)
25. Hey Jude (Beatles)

アンコール 1-1. Yesterday (Beatles)
アンコール 1-2. Birthday (Beatles)
アンコール 1-3. Golden Slumbers/Carry That Weight / The End (Beatles)

席に着くと各席にリストバンド付きLEDランプが置かれていました。
無線で操作されると書いてあり、なかなか点灯することはなかったのですが、
後半の「Let It Be」で点灯して歌に合わせて手を振ると綺麗な光景でした。
2階席ではわかりませんでしたが、LEDは赤くなったり、青くなったり、聞いた話では
日の丸やイギリスの国旗の模様になっていたとか?しかもポール本には知らなかったようです。
ポールも「Let It Be」を歌い終わって感動していたようでした。
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LET IT BEの最中はこんな感じ PHOTO by のりさん

YouTubeから動画埋め込んでみました。
世界初公開の「アナザー・ガール」


そしてアコースティックの「アナザー・デイ」「アンド・アイ・ラブ・ハー」


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ポールマッカートニー東京ドーム(4月25日) [音楽・映画・ドラマ]

昨年5月に大きな期待を胸に国立競技場まで行って、本人の体調不良により日本公演が
全て中止となってガッカリさせられたポール・マッカートニーのリベンジ日本ツアーが
今年は4月21日京セラドーム、23、25、27日東京ドーム、28日日本武道館で開催されて
自分は25日の東京ドームと28日の日本武道館に行ってきました。

本当は27日のチケットも持っていたのですが、27、28日の両方仕事を休むわけにも行かず、
泣く泣く27日は諦めてオークションで売りました。
今日は25日の東京ドームのことを書きたいと思います。

ドームに着いたのが15時半頃だったか?まずはグッズ購入のために売場に並んだのですが
買うまでに1時間並び、昼を食べていなかったので水道橋駅付近のラーメン屋に入り食事、
開場は16時半、食事が終わって17時頃、そろそろ会場に入ろうと思って東京ドームに戻ると
まだ開場されていない、やっと開場になったのが18時頃、それから中に入るまでまた1時間並んで
席につくと既に開演時間の18時半、19時頃からステージの左右にある大型スクリーンに
始まる前の演出と言うかポールの楽曲が流れて過去の写真が映し出されて会場も徐々に
盛り上がって来てから30分近くそのまま、結局始まった時には19時を大幅に過ぎてました。

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東京ドーム入口 PHOTO by のりさん
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会場の配置 PHOTO by のりさん
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大型スクリーンのロゴ PHOTO by のりさん

ちなみに自分が座ったのはアリーナD8ブロックです。
昨年すっぽかされたことと開演までにかなり待たされたこともあって、ステージ上にポールが
現れて1曲目の「Eight Days a Week」が始まった時にはちょっとウルッときちゃいました。

セットリストですが、私の行った25日と他の日では何曲か差し替えがありました。
 1. Eight Days a Week (Beatles)
 2. Save us (Paul) 新曲
 3. All My Loving (Beatles)
 4. Jet (Wings)
 5. Let Me Roll It (Wings)
 6. Paperback Writer (Beatles)
 7. My Valentine (Paul)
 8. Nineteen Hundred and Eighty-Five 1985 (Wings)
 9. Long and Winding Road (Beatles)
10. Maybe I’m Amazed (Paul)
11. I’ve Just Seen a Face (Beatles)
12. We Can Work It Out (Beatles)
13. Another Day (Paul)
14. Hope For The Future (Paul) 新曲
15. And I Love Her (Beatles)
16. Blackbird (Beatles)
17. Here Today (Paul)
18. NEW (Paul)
19. Queenie Eye (Paul)
20. Lady Madonna (Beatles)
21. All Together Now (Beatles)
22. Lovely Rita (Beatles)
23. Eleanor Rigby (Beatles)
24. Being For The Benefit of Mr. Kite! (Beatles)
25. Something (Beatles)
26. Ob-La-Di, Ob-La-Da (Beatles)
27. Band on the Run (Wings)
28. Back in the U.S.S.R. (Beatles)
29. Let It Be (Beatles)
30. Live and Let Die (Wings)
31. Hey Jude (Beatles)

アンコール 1-1. Day Tripper (Beatles)
アンコール 1-2. Hi, Hi, Hi (Wings)
アンコール 1-3. Can’t Buy Me Love (Beatles)

アンコール 2-1. Yesterday (Beatles)
アンコール 2-2. Helter Skelter (Beatles)
アンコール 2-3. Golden Slumbers/Carry That Weight / The End (Beatles)

赤字の曲が日によって替わった曲で1曲目は25日以外は「Magical Mystery Tour」だった。
3曲目は25日以外は「Can’t Buy Me Love」
4曲目は27日だけ「Listen To What The Man Said」
14曲目は新曲、アンコール1-3は25日以外「I Saw Her Standing There」だったそうです。

ちょっと悔しいのが25日のこのセットリストは2年前に自分が行った東京ドームとほぼ同じ、
違うのは新曲が入っているのとアンコール1-3が「I Saw Her Standing There」だったこと。
まあそれでも充分楽しめましたよ。

携帯で撮影すると毎回上手く撮影できませんが撮った写真を載せます、顔がわかりません。
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ポールマッカトニー PHOTO by のりさん

それにしても現在72歳のポールがベース、ギター、ピアノ、ギターに関してはエレキギターは
ともかくアコースティックギターも6弦と12弦の2種類、約2時間半強、更には新曲まで
何てアグレッシブなのか?行列に並んだのと待たされたことでクタクタになった自分が恥ずかしい。

YouTubeから動画埋め込んでみました。
まずは新曲の「Hope For The Future」


火薬を使った演出が毎回ドキッとする「Live and Let Die」


コンサートを締めくくるビートルズのナンバー
「Golden Slumbers/Carry That Weight / The End」


ポールのコンサートに行くと毎回思うことですが、後何回ポールを生で観られるか?
それでも日本に来るなら毎回でも観に行きたいと思います。

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KISS&ももいろクローバーZ [音楽・映画・ドラマ]

3月3日に東京ドームにKISSのコンサートを観に行ってきました。
KISSのコンサートは2013年10月の幕張メッセ以来2度目となります。
今回のコンサートではアイドルのももいろクローバーZがコラボで参戦することが話題でした。

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KISS 東京ドーム PHOTO by のりさん

KISSのコンサートと言えばメイクをしたファンが大勢いることがまた興味があるところです。
一見KISSの世代ではないだろうと思う若い女の子がメイクをして歩いていたりします。
多分親の影響で好きになり、親と一緒に来ていたりするのでしょうね。
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このようなファンが大勢います PHOTO by のりさん

開演が15分ほど遅れて、演奏自体はアンコールも入れて16曲、
時間にして1時間40分程度のあっという間のライブでした。

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東京ドームのステージ PHOTO by のりさん

セットリストを書いておきます。
 1.Detroit Rock City 
 2.Creatures of the Night
 3.Psycho Circus
 4.Parasite
 5.Shout It Out Loud
 6.War Machine(ジーン火吹き)
 7.Do You Love Me
 8.Deuce
 9.Hell or Hallelujah
10.I Love It Loud
11.Lick It Up
12.ベースソロ~(ジーン血吐き)~God of Thunder
13.Sukiyaki(ポールがサービスで歌った「上を向いて歩こう」)
14.I was made for Lovin' You
15.Love Gun(ポール空中に浮いて客席中央の特設ステージへ)
16.Black Diamond

そしてももいろクローバーZのメンバーが登場

アンコール
17.夢の浮世に咲いてみな
18.Rock And Roll All Nite

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KISS&ももいろクローバーZ PHOTO by のりさん

会場には明らかにももいろクローバーZのファンと思われる黄色とか緑とかピンクの
はっぴを着た方もたくさんいましたが、ももいろクローバーZのファンの方はすごいですよね。
アンコールで彼女たちが登場するまでは待って、たった2曲のために来ているのだから、
それでも彼女たちを観たいと言う熱いファンの方達なのでしょう。

それにしても携帯で写真を撮るのは苦手、センス全く無し、ピンボケばかりです。
だから映像をYouTubeより添付します。
アンコールで共演した「ロックンロール・オール・ナイト」と
コラボした「夢の浮世に咲いてみな」のプロモーション映像です。




今どきのウォークマン [音楽・映画・ドラマ]

昨年の9月頃から週2回ペースでスポーツジムに通っています。
だいたい1時間半~2時間掛けて、筋肉を付けるようなパワー系の運動は少なめで
いわゆる有酸素運動と言うような、自転車をこいだり、早足で歩くようなマシンを中心に
マシンは最長で30分なので、自転車も歩くのも30分間やっています。

30分間もただ自転車をこぐ、早足で歩くと言うのはかなりきついし、飽きてしまいます。
それで運動することが嫌になってしまっては意味が無い、そこで音楽ですよ。
音楽を聴きながら運動が出来れば快適なんじゃないかと言う安易な発想です。

そこでネットで検索していたらウォークマンの良さげな物を見付けて、
地元の家電量販店で1万2千円で購入したというわけなのです。

ウォークマンと言えば自分が小学生だったか?中学生だったか?その頃に出た商品で
当時はカセットテープを入れてヘッドホーンで聴くと言う物でした。
だから大きさもカセットテープよりひと回り大きくて、画期的な家電品でしたよね。
ただヘッドホーンからの音が多少漏れて、人が聞いているのは結構耳障りでした。

それがどうでしょう、今どきのウォークマンはこんなですよ。
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SONYウォークマン PHOTO by のりさん

そして音は良いのに外への音の漏れが全く無い、優れものです。
容量は約7ギガバイトちょっと、結構な曲数が入ります。
USBでパソコンと接続して曲をウォークマンに転送すると言う簡単な物です。

私は洋楽も邦楽もどちらも好んで聴きますが、今は洋楽のみをウォークマンに転送して
音楽を聴きながら運動をしていますが、これが快適で、時間も短く感じます。
それどころかこれは人に見られていたら恥ずかしい話ですが、自転車をこぎながら、
マシンを使って早足で歩きながら手で太股を叩いたりしてリズムを取ってしまいます。
それぐらい音楽にのせられてしまっています。

それでジム通いを始めたのは、これは母の介護をしていた頃は母が原因ではなく
自分の甘さから母の介護を言い訳にして不規則な生活をしていたために、
ピークで体重が83キロ近くまで行ってしまって、さすがにこれではまずいと感じてのものです。

お陰で9月から週2回、もう8ヶ月になりますが、ジムの運動と夕食ではなるべく炭水化物は
摂らずに代わりに野菜を食べると言うのを続け、最近やっと77キロ台になりました。
目標は60キロ台、そのためにもウォークマンは欠かせないアイテムとなりました。
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ボヘミアン・ラプソディ(QUEEN) 後編 [音楽・映画・ドラマ]

先日のこと久し振りにブリッジを外してあったギターにブリッジを付けて弦をはりました。
別にQUEENのPVに触発されたわけではなく、昨年KISSのライブを昔バンドをやっていた
中学校の同級生と久振りに会って一緒にライブを観て、音楽の話をして、そう言う気分になりました。

昔弾いていたフレーズぐらいは簡単に弾けると思っていたのに、まあ指が動かない。
コードを押さえると、指が関係無い弦に触れてミュートが掛っちゃうし、駄目でしたね。

話は戻りますが、PV集で懐かしく思って、QUEENと言えば自分は先日も書きましたが
1985年に行われたライブ・エイドと同じくウェンブリースタジアムで行われたラスト・ツアーが
非常に印象が強く、ラスト・ツアーのDVDを前の職場の同僚から借りてコピーした物を持っていたので、
久し振りに引っ張り出して観ましたが、これは本当にQUEENのベスト版のライブと思えます。

)
ブライアン・メイ ソロ

)
ボヘミアン・ラアプソディ

)
レディオ・ガ・ガ

)
ウィー・ウィル・ロック・ユー

)
伝説のチャンピオン

このライブ映像は観る価値充分ありです。
しかしこのライブ映像を観るとやはりQUEENのライブを生で観たかったと言う後悔があります。
昨年私は念願だったKISSのライブを生で観ることが出来ました。
もちろんKISSだってデビューの時と同じオリジナルメンバーではありませんでした。
それでもポール・スタンレーとジーン・シモンズがいればKISSとしては成り立つと思うのです。

しかしQUEENは無理、何故なら1991年にQUEENの中心メンバーであるフレディ・マーキュリーが
エイズが原因の肺炎によりこの世を去ってしまったからです。

その後、残ったメンバーの内ブライアン・メイとロジャー・テイラーが他のボーカリストを入れて
活動を再開しましたが、ベースのジョン・ディーコンだけは復帰を拒み、事実上引退したそうです。
「フレディの声以外でクイーンの曲を演奏するのは考えられない」と言うのが理由だそうです。

私もフレディ・マーキュリーのいないQUEENQUEENではないと思っています。
だから生でライブを観ることは叶わない夢、それが非常に残念です。
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ボヘミアン・ラプソディ(QUEEN) 前編 [音楽・映画・ドラマ]

私はツタヤ・ディスカスと言う郵送でCDやDVD受け取れるレンタルを利用しています。
先日のこと、久し振りにQUEENを聞いてみようと「GREATEST HIT Vol.1」と言うCDを
借りた、、、つもりでしたが送られてきたのは「GREATEST VIDEO HIT Vol.1」?、DVD?
そうなんですよ、タイトルにVIDEOと言う文字が入っているのに気付きませんでした。

結局のところQUEENのPV集で、そして最初に飛び込んできたのがこの映像でした。

ボヘミアン・ラプソディ  QUEEN

そしてこのDVDにはこの「ボヘミアン・ラプソディ」がレコーディングされた時のテクニックと言うか
どれ程複雑に録音されているのかをギターのブライアン・メイが説明している映像があります。
そう初期のQUEENのアルバムには必ず以下の注釈が載っていました。
「No Synthesisers were used on this Album」(シンセサイザーは使用されていません)

元々QUEENのメンバーはみんな頭脳明晰でヴォーカルのフレディ・マーキュリーは芸術と
グラフィックデザインを学び、ギターのブライアン・メイは天文学の博士号、
ドラムのロジャー・テイラーは生物学の理学士号、そしてベースのジョン・ディーコンは電子系の
大学を卒業して自分でアンプやエフェクターを改造したり造ったりしていたそうです。

ギターのブライアン・メイが父親と100年以上前の暖炉の木材でギターを造った話は有名ですが、
そのギター(レッドスペシャル)とベースのジョン・ディーコンが造ったオリジナルのアンプである
ディキーアンプと改造エフェクターと演奏のテクニックで造られる音が独特なバンドなのです。

私がQUEENを知ったのは「ボヘミアン・ラプソディ」より少し後のこの曲でした。

伝説のチャンピオン  QUEEN

ちょうど小学生から中学生になるころだったと思うのですが、曲はもちろん好きでしたが
フレディ・マーキュリーのあのツートンカラーの衣装が凄く印象に残っていますね。
当時はQUEENとKISS、それからエアロスミスですか、同じ様な楽曲のバンドがいて、
個人的にはエアロスミスはほとんど聞いたことがなくて、懐かしい話ですね。

自分も少しだけギターを弾きますが、ブライアン・メイは好きなギタリストの一人ですね。
どこが好きかと言うとギターソロでのヴィブラートの感じが好きなのです。
あの長い指は指の短い自分にとっては羨ましいばかりです。
それでブライアン・メイのヴィブラートが好きになった理由になった曲があるのですが、
それが1985年に行われたライブ・エイドの中で演奏されたこの曲を聴いてからです。

悲しい世界  QUEEN

話は戻って「ボヘミアン・ラプソディ」ですが、最初聴いた時は単に変な曲とか面白い曲と言う
印象でしたが、年齢を重ねていろんなアーティストの曲を聴いたり知ったりした今では
この曲の良さが良くわかって、今ではQUEENの中では語らないわけには行かない好きな曲です。
まだ書きたいことがあって長くなりそうなので、後編に続きます。
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人生2度目のビートルズを体感 [音楽・映画・ドラマ]

19日は東京ドームでポールマッカートニーのコンサートに行ってきました。
ポールのコンサートは11年前に続いて2度目、前回はチケットを2枚とって、結局一緒に行く人が
見付からず、行きたいというので母を連れて行ったのですが、今回も2枚チケットを取って
11年前に「どうして誘ってくれなかった?」と言われた元職場の先輩を誘ったのですが、
仕事で行けないというので、仕方なく1枚はオークションで売って、一人で行ってきました。
まあオークションで定価の倍以上で落札されたので、かえって良かったような気がします。

一人だったので昼前に家を出て他の用事も済ませて、18時頃に東京ドームに到着しました。
季節がら東京ドームも軽くライトアップとイルミネーションで飾られていました。
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現在の東京ドームの外観 PHOTO by のりさん

一人と言うこともあって、以前から野球観戦等で訪れる度に気になっていた
クレープ屋さん、マリオンクレープさんでイチゴチーズケーキスペシャルを注文、
思っていた通りの美味しさ、これは今後東京ドームに行ったら定番になりそうです。
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マリオンクレープ PHOTO by のりさん

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11年振りの日本ツアー PHOTO by のりさん

さて11年振りのポールマッカートニー、71歳、確かに年をとったなと思いました。
11年前に「60歳になってもキーは昔のままだ」とコメントしていましたが、
71歳の今回はどうだったのだろうか?曲によってはかなり苦しそうな感じにも見えました。

しかし、10月に見に行ったKISSが2時間ちょっとでアンコールも入れて17曲だったのに対して、
3時間以上、アンコールも入れて37曲、しかも一人で歌い、ベース、ピアノ、ギターととても
71歳とは思えないほどの迫力でした。

セットリストですが前日の18日と私の行った19日では何曲か差し替えがありました。
 1. Eight Days a Week (Beatles)
 2. Save us (Paul) 新曲
 3. All My Loving (Beatles)
 4. Jet (Wings) 前日はListen to What the Man Said(Wings)
 5. Let Me Roll It (Wings)
 6. Paperback Writer (Beatles)
 7. My Valentine (Paul)
 8. Nineteen Hundred and Eighty-Five 1985 (Wings)
 9. Long and Winding Road (Beatles)
10. Maybe I’m Amazed (Paul)
11. Things We Said Today (Beatles) 前日はI’ve Just Seen a Face (Beatles)
12. We Can Work It Out (Beatles)
13. Another Day (Paul)
14. And I Love Her (Beatles)
15. Blackbird (Beatles)
16. Here Today (Paul)
17. NEW (Paul) 新曲
18. Queenie Eye (Paul) 新曲
19. Lady Madonna (Beatles)
20. All Together Now (Beatles)
21. Lovely Rita (Beatles)
22. everybody out there (Paul) 新曲
23. Eleanor Rigby (Beatles)
24. Being For The Benefit of Mr. Kite! (Beatles)
25. Something (Beatles)
26. Ob-La-Di, Ob-La-Da (Beatles)
27. Band on the Run (Wings)
28. Back in the U.S.S.R. (Beatles)
29. Let It Be (Beatles)
30. Live and Let Die (Wings)
31. Hey Jude (Beatles)

アンコール 1-1. Day Tripper (Beatles)
アンコール 1-2. Hi, Hi, Hi (Wings)
アンコール 1-3. I Saw Her Standing There (Beatles) 前日はGet Back (Beatles)

アンコール 2-1. Yesterday (Beatles)
アンコール 2-2. Helter Skelter (Beatles)
アンコール 2-3. Golden Slumbers/Carry That Weight / The End (Beatles)

御覧の通り全37曲中ビートルズのナンバーが23曲、ウイングスが6曲、ポールのソロナンバーが
新曲4曲を含む8曲と豪華なライブ、71歳になるポールが必死に覚えたのでしょうか?
結構日本語でしゃべって、笑いを誘っていました。

前日と私が行った日では3曲ほどセットリストが差し替えになっていますが、私が行った日の曲も
もちろん最高ですが、11年前にも聴いた曲で、前日は今回が初の曲、聞きたかったですね。

それと24曲目の「Being For The Benefit of Mr. Kite!」はビートルズではジョン・レノン
ヴォーカルの曲、そして25曲目の「Something」ジョージ・ハリスンの曲、
これは11年前にも演奏されて、その時はウクレレだけで最後まで歌いましたが、今回は
「ジョージのウクレレだ」と言った後に歌い出したので、前回と同じだなと思ったら、
今回は途中からバンドの演奏も入って、これは格好良かったです。
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71歳のポールの熱演 PHOTO by のりさん

何でも楽器を操るポールですがやはりヘフナーのバイオリンベースは絵になります。
願わくば、71歳のポールの年齢を考えるとこれが最後の来日になるのかもしれませんが、
自信が持つドームツアーの最高齢記録を更新しているそうなので、80歳までに何とかもう1度
3度目のビートルズを体感してみたいと思っています。

時代は変わったのですね、携帯が普及した今ではデジカメでの撮影は駄目ですが、携帯での
撮影はフラッシュをたかなければOKなんだそうです、動画は駄目なはずですが大阪でのライブの
模様がYouTubeに出ていましたので、素人撮影の映りがイマイチの動画ですが、添付します。


サムシング

レット・イット・ビー~ヘイ・ジュード

イエスタデイ~最後まで
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KISSモンスターズツアーin千葉 [音楽・映画・ドラマ]

19日に2年振りに会う中学、高校の同級生とKISSモンスターズツアーを観に
幕張メッセまで行って、楽しんできました。

さすがにKISSのコンサート、観に来ているファンもメイクをしている人が多くて、
衣装まで本格的に造って着ている人までいて、そう言う写真も撮りたかったのですが、
場所が幕張と言うこともあって出掛けるのをゆっくりにしたら、結構着いたら開演直前で
トイレも凄く込んでいて、トイレだけは行っておかなくてはと思っていたら、写真撮り損ねました。
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KISSモンスターズツアー 幕張メッセ PHOTO by のりさん

セットリストを書いておきます。
 1. Psycho Circus
 2. Shout It Out Loud
 3. Do You Love Me
 4. I Love It Loud
 5. Hell or Hallelujah
 6. War Machine  (ジーン火吹き)
 7. Heaven's on Fire
    Sukiyaki(セットリスト外、ポールがサービスで歌った「上を向いて歩こう」)
 8. Calling Dr. Love
 9. Say Yeah
10. Shock Me~Outta This World~Eric & Tommy Jam/Solo
11. Gene Solo(ジーン血吐き)~God of Thunder
12. Lick It Up
13. Love Gun (ポール飛ぶ)
14. Rock and Roll All Nite

アンコール 1. Detroit Rock City
アンコール 2. I Was Made for Lovin' You
アンコール 3. Black Diamond

曲名を赤字にしてある2曲に関しては、日本ツアーの前までは「Let Me Go, Rock 'n' Roll」と
「Deuce」と言う曲が演奏されていたそうですが、贅沢を言えばそちらを聞きたかったですね。
「Let Me Go, Rock 'n' Roll」て格好良い曲なのですよ。

メンバーは「CHIBA!」「CHIBA!」を連呼していましたね。 
比較的しゃべり易い日本語なのでしょうね。
ユーモアもたっぷりで、最後の「Black Diamond」のイントロのアルペジオの部分で
ポールがレッド・ツェッペリンの「天国への階段」を弾いて、
「この曲は好きだが、しかし」みたいなことをしゃべっていましたね。

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幕張メッセのステージ PHOTO by のりさん
さて、私の席は真中に大きなモニターがありますが、そのすぐ右横でした。
ステージに対してはほぼど真中で良かったのですが、御覧のように床がフラットなのです。
だから前の人達の頭で生のステージは背伸びしてもほとんど見えなくて、しかも大きなモニターの
真横だったので、モニターも少し観辛くて、そこが少し残念な感じでした。

しかし、初めてのKISSのライブ、久々にギターの歪んだ良い音を聞いて感動しました。
何年後かにでもまた観たいと思いました。
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来年行く予定のエリック・クラプトンのポスターも PHOTO by のりさん

さて以下の映像はKISSファンクラブ・ジャパン・ウェブログさんから転載させていただいた
幕張での映像ですので、是非見て下さい。



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久し振りのライブに [音楽・映画・ドラマ]

日曜日が急遽仕事になってしまいました。
理由は急ぎの案件があって、安全に関することなので、相当急いでいるらしい。
それで明日の土曜日に出勤できないか?聞かれたのですが明日は用事があってと言うと
じゃあ日曜日に出て、月曜日には図面を仕上げてくれと言うことになってしまいました。[もうやだ~(悲しい顔)]

それで日曜日出勤の原因となった明日のどうしても外せない用事と言うのが、
実はコンサート、久し振りのことで、いついらいか?多分3年前になるのかな
エリック・クラプトンの日本武道館以来、それで明日は幕張メッセでKISSのライブです。

自分はこれからコンサートがめじろ押しなのですよ。
明日が幕張メッセでKISS、11月12日が東京ドームでポール・マッカートニー
そして2月28日に日本武道館でエリック・クラプトンと続きます。

明日は中学校、高校で同級生だった友人と2年振りに会って観に行くことになってます。
その人は中学生の時にKISSのコピーバンドをやっていて、その後大学に進み
軽音楽部でバリバリやっていた人で、ギターとドラムを得意としています。

自分はKISSのライブは初めて、その同級生は小学生の時から行っていたと言います。
実はポール・マッカートニーエリック・クラプトンのコンサートはまだ誰と行くかは決まっていません。
まあめぼしは付けてあるのですが、断られたら一人でも行きますけどね。

とにかく明日は楽しみたいと思います、楽しみたいとは思いますが、翌日の日曜日が
仕事になっちゃって、コンサートの後は一気に現実に引き戻されてしまいそうです。
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いよいよ彼らがやって来る [音楽・映画・ドラマ]

先日少しだけ書きましたが、小学校の頃から知っていて1度は生でコンサート観たいと
思っていたバンドが来日するのでチケットを取りました。
間違って大阪城ホールのチケットも取ってしまいましたが、自分が行くのは幕張メッセです。

そのアーティストは、、、取り敢えずは映像で観ていただきましょう。

FIREHOUSE

そうです、そのバンドとはKISSです。
今までにも洋楽のアーティストはレインボー、E・クラプトン、P・マッカートニー、
サイモンとガーファンクル等を観て来ましたが、もう2度と観られないアーティストもいるわけですよ。

例えばクイーン、ビートルズ等、主要なメンバーが他界してしまっていると厳しいですよね。
特にクイーンはボーカリストのF・マーキュリーがビートルズはJ・レノンがいないとね。
今回のKISSのようにオリジナルメンバーではないコンサートでも主要なメンバーである
P・スタンレーとG・シモンズがいることでKISSとして成り立つと言うわけなのです。
だからどうしても観たいアーティストのひとつでした。


ROCK BOTTOM

KISSとの出会いは小学生の頃、当時小学生で洋楽を聴いているなんて珍しかったですが、
周りにいた大人の影響が大きくて、特に自分の場合はポップな感じの物を好んで聞いていたので、
KISSのようなハード・ロックを最初に聴いた時は衝撃でしたが、すぐに好きになりましたね。
当時はまだディープ・パープル等知らなかったので、KISSのギターテクニックは凄いと感じました。
いろいろ聴くようになった現在ではKISSの音はこんなに軽い音だったっけ?と感じます。


BLACK DIAMOND

そしてついに彼らのコンサートを生で見られるチャンスを得られました。
10月で、その時に母の状態次第では行けなくなる可能性もありますが、楽しみです。

今回動画を掲載した3曲はいずれも自分が好きな曲であります。
他にも好きな曲はあるのですが、なかなか良い動画がなくて、更にKISSと言えばというような
曲もありますが、敢えて自分の好きな曲を掲載しました。

この記事を書いていてふと思い出したことがあります。
中学生の頃、通っていた中学でバンドブームが起こり、自分もギターを買いました。
同級生の中に凄くKISS、それもG・シモンズにのめり込んでいる同級生がいて、
彼はG・シモンズが使っていた斧形のベースをオーダーメイドで造ったりしていました。

彼の影響で自分も少しだけKISSの曲をコピーしたりもしました。
その彼がG・シモンズがFIREHOUSEという曲の最後に火を吹くパフォーマンスを
真似て、風が強い火なのに外で口からアルコールを吐いて、火を吹いたら
急に風向きが変わり向かい風となり、眉毛を焼いた話は同級生の中では有名でした。
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